
Cisco Security ウェビナー: ランサムウェア対策とAI対応を同時に叶える「一石二鳥」のセキュリティ再構築 〜運用のシンプル化で即効性と将来性を両立〜
限られた予算と人員で、巧妙化するランサムウェア攻撃から会社を守り抜くにはどうすればよいか。その答えは、単なるツールの追加ではなく「ネットワークとセキュリティの統合」と「認証の現代化」による運用のシンプル化にあります。
本Webinarシリーズでは、1年以内に導入・効果実感ができる現実的な対策を軸に、現場の生産性を高めつつ、将来のAI活用に伴うリスク管理やSCS評価制度への対応も副産物として手に入る、実利優先のセキュリティ再構築案を、全2回にわたってご紹介します。
第1回では「インフラ統合による運用効率化とAI利活用の統制」、第2回では「重要サーバー・ADを狙う攻撃の遮断と認証基盤のリスク是正」をテーマに、最新ソリューションを交えて解説します
- 第1回:11月4日(水)14:00-14:45
「ネットワークとセキュリティの分離はもう限界。Meraki × Cisco Secure Accessが実現する『運用のシンプル化』とAI時代に備えるセキュリティ対策の最前線」
インフラ管理とセキュリティ対策を別々に考える時代は終わりました。MerakiとCisco Secure Accessを融合させることで、運用工数を大幅に削減し、コスト効率とIT部門の生産性を最大化します。 本セッションでは、ランサムウェアの侵入経路を断つ強固な防御基盤の構築はもちろん、現場で勝手に使われ始めている「シャドーAI」の可視化やAI活用のセキュリティについても解説。まずは目の前の運用課題を解決し、その先の安心までを手に入れる「セキュアなデータアクセス基盤」をお伝えします。
- 第2回:11月18日(水)14:00-14:45
「最新のIDを狙った攻撃に備える!アカウントの可視化で実現する『侵入を前提とした』最強のランサムウェア対策」
ランサムウェア攻撃の主戦場は「ID」に移っています。従来の多要素認証(MFA)だけでは防げない攻撃が増える中、今求められているのは認証基盤そのものの健康状態を管理する「ISPM(アイデンティティ セキュリティ ポスチャ マネジメント)」の視点です。 本セッションでは、攻撃者に最も狙われるActive Directory(AD)や重要サーバーの認証強化など即効性のある対策を講じると同時に、将来のAIエージェント利用を見据えた安全な認証土台の構築についても触れます。
開催概要
「今すぐ守り、将来に備える『一石二鳥』のセキュリティ再構築 ―ランサムウェア対策と運用効率化を両立― 」 ウェビナー
- 第1回
タイトル: ネットワークとセキュリティの分離はもう限界。Meraki × Cisco Secure Accessが実現する『運用のシンプル化』とAI時代に備えるセキュリティ対策の最前線
開催日時: 2026年11月4日(水) 14:00 – 14:45
登壇者:調整中
- 第2回
タイトル: 最新のIDを狙った攻撃に備える!Cisco Duoで実現する『侵入を前提とした』最強のランサムウェア対策
開催日時: 2026年11月18日(水) 14:00 – 14:45
登壇者:調整中 - 形態:オンライン開催
- 対象:企業・公共団体のIT/セキュリティ企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門の方、及びシスコパートナーの方 ※内容は変更になる可能性がある点、ご了承ください。