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Cisco Cloud Security

TALOS IDENTITY Webinar JP-1027

Cisco Security ウェビナー: AI Agentを活用する攻撃者と、いま組織が直面するIdentityの危機 〜Cisco Talosが明かす最新攻撃手法のリアルと、いますぐ実践できる ID 防衛策〜

国内では、ランサムウェアや不正アクセスをはじめとするサイバーセキュリティインシデントが継続的に発生しており、組織におけるサイバーリスクへの備えは、これまで以上に重要な課題となっています。その背景には、サイバー攻撃者における「AIの活用フェーズ」の決定的な変化があります。   

これまでの「フィッシングメールの自動作成」といった単発の支援ツールにとどまらず、標的の偵察、脆弱性の探索、認証情報の奪取、そして組織内での横展開(ラテラルムーブメント)までを一連の作業として自律的に遂行する「AI Agent」が、攻撃者の新たな武器として実戦投入され始めています。攻撃サイクル(侵入から目的達成までの時間)が「数週間」から「数時間・数分」へと劇的に圧縮され、機械的なスピードと執拗さで組織の隙を突く攻撃に対し、従来の人手による検知や事後対応だけでは防ぎきれない現実が浮き彫りになっています。   

自律型AIを駆使する攻撃者が最初に狙う最大の突破口は、依然としてIdentity(認証情報・アクセス権)です。  

本ウェビナーでは、世界最大級の民間脅威インテリジェンス機関「Cisco Talos」の観測データをもとに、攻撃者によるAI Agent悪用の実態を解明。それを受け、人間の判断スピードを超える脅威から組織を守るために、既存のIT環境を変えずに「いますぐ導入・実践できる」Cisco DuoによるID防衛策と、AI時代を見据えた最新ロードマップを提言いたします。 

【開催概要】

  • 開催日時: 2026年10月27日(火) 15:00 – 15:45
  • 形態:オンライン開催
  • 対象:企業・公共団体のIT/セキュリティ企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門
  • プログラム:
    15:00-15:15 
    AI Agentが攻撃者にもたらしている変化―Cisco Talosの観測から
     
    CxO Advisor, Office of the CTO  寺下 健一 
    AIの進化により、目標に向けて複数の作業を自律的に進めるAI Agentが、攻撃者にとっても新たな道具となりつつあります。本セッションではCisco Talosが公開している脅威インテリジェンスをもとに、攻撃者によるAI Agentの利用がどのような形で現れているのかを紹介します。
    15:15-15:45  
    いますぐ始める Identity Security:インシデント急増に備える Cisco Duo 実践対策
    セキュリティ事業 Identity Security 担当 営業  平岡 龍弘
    国内でランサムウェアをはじめとするセキュリティインシデントが多発する中、攻撃の起点となる「Identity(認証情報)」の防御は組織の最優先課題となっています。本セッションでは、既存のIT環境・認証基盤を大きく変えることなく「いますぐに導入・実践できる」Cisco Duo による具体的な防衛策を分かりやすく解説します。あわせて、利便性と安全性を両立する Duo の最新機能アップデートや今後のロードマップをご紹介し、組織がこれから目指すべき中長期的な Identity Security の道筋をお伝えします。        

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