
Ciscoセキュリティウェビナー:パスワードだけの防御は限界!今すぐ始められる、IDなりすまし対策とは?
近年、マルウェアによる被害のニュースが多く、某メーカーなどが立て続けに攻撃され、業務運営や売上面への大きな影響が懸念される状況となっています。マルウェアの感染経路として最も多いものが、「なりすましログイン」によるものです。大企業だから狙われた、「自社は大丈夫」と思っていませんか?
攻撃者は、偽メール(フィッシング)やネット上に流出したパスワードを使って、社員になりすまし、会社のシステムに入り込んでしまいます。その結果、データが勝手に暗号化されたり、情報が盗まれたり、業務が止まってしまう深刻な被害が起きています。
パスワードだけの防御は、もう限界です。これからは「IDを守る」新しいセキュリティ対策が求められています。「IDを守る」というのは具体的にどういうことなのか、どうすればよいのか?
本ウェビナーでは、次のポイントについてご紹介します。
・なぜ今、IDとパスワードが狙われるのか?
・攻撃者はどんな手口で情報を盗むのか?
・パスワードより強固な「多要素認証」とは?
皆様のご参加をお待ちしております。
【開催概要】
■開催日時: 2025年12月18日(木) 14:00 – 15:00
■登壇者: セキュリティ事業部 Security Sales Specialist 有光 祥太郎
■形態:オンライン開催
■対象:企業・公共団体のIT/セキュリティ企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門
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